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使い方、洗い方がわかれば布おむつ育児は怖くない。

2018.08.25 Saturday

布おむつと聞いて、最初に浮かぶ言葉は「面倒そう」ではないでしょうか?

 

私もそうでした。しかし、デメリットはもちろんありますが、メリットもたくさんあります。

 

今回は実際に経験してわかったこと書きます。

 

布おむつを挑戦してみようかなと迷っている方は、メリットとデメリットを比較して自分に合っているかを判断してください。

 

 

■メリット■

・こまめにおむつを取り替えることで、赤ちゃんとスキンシップをとることができます。

・おむつを替える時に、おしりふきを使わなくても布の綺麗な部分でふくことができます。

・すべて揃えてしまうと、次の子だけでなく何年先でも使う事が出来ます。

・毎月のおむつ費用は少ないです。

・紙おむつを買いに行く手間がはぶけます。

・ゴミが少なく済みます。

 

 

■デメリット■

・最初に布おむつを揃えるのに1万円ほどかかります。

・長時間つけることができないので、まめに汚れていないかチェックする必要があります。

・洗濯をしないといけません。

 

 

■準備するもの■

・布おむつ 60枚ほど 

・おむつカバー 6枚ほど

・おむつライナー(敷いておくと少量の汚れはライナーを取り換えるだけで済みます。)

・蓋つきバケツ 2個

・アルカリウォッシュ

 

 

 

 

おむつは2タイプがあります。

左が輪型布おむつ、右が成型布おむつです。

左の輪型布おむつは私が20数年前に使っていたものです。

 

 

■布おむつを使うことになった動機■

もともと布ナプキンを使っていたので、それほど抵抗なく始めれました。

私が赤ちゃんの頃に使っていたのと、年の離れた従妹のを祖母が大事に保管しており、一式揃っていたので初期費用がかかりませんでした。

紙おむつはある程度ほったらかしに出来るのですが、私の場合はほったらかしにしすぎて子どものおしりをかぶれさしてしまいました。布おむつにすれば、まめにチェックしないと漏れるので布おむつを使ってみることにしました。

 

 

■使い方■

 

横長に広げ半分に折ります。

 

 

手前に折ります。

 

 

男の子は奥を折り重ねます。

 

 

女の子は手前を折ります。

 

 

おむつカバーの上に置きます。

 

 

赤ちゃんのおしりの下に敷きます。

 

 

前をとめます。

 

 

布おむつがカバーからはみ出していると、漏れる原因になりますので中に入れこんでください。

 

 

■洗い方■

バケツをおしっこ用とうんち用に分けます。

バケツにためておき、おしっこはお湯で予洗いをして、そのまま洗濯機で洗います。

うんちは固形物はトイレに流し、アルカリウォッシュをお湯で溶かしたバケツに一晩つけておきます。

その後、お湯で予洗いをして、洗濯機で洗います。

 

 

 

■最後に■

布おむつを使ってみて、洗濯は手間ではありましたが、私の場合はメリットのほうが大きかったと感じました。

ただし、おでかけと夜間は紙おむつを使い、負担のかからないようにしていました。

布おむつを使っていて、大変だなと感じたかたは無理をせずに紙おむつを使ってください。

 

カテゴリ:商品紹介

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