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【タイル初心者もできる】簡単DIY!自分でタイル貼り Part2.タイルの道具を揃える

2018.04.26 Thursday

前回、Part1.タイル選びではタイルをうまく選べるようになりました。さて、今回はタイルの道具を揃える。タイル貼りにはどんな道具が必要なのでしょうか?写真たくさんでわかりやすくご説明します。タイル貼りは楽しい!

 

 

 


Part2 タイルの道具を揃える

:タイル作業に使う道具、あると便利な道具まで伝授!

 

タイル貼りに必要な道具は、「タイル」と「タイル作業に必要な道具」の2つに分かれます。


 


(1)「タイル」を用意する 

まずはタイル、といっても1シート必要なのか、10シート必要なのか、わからないと思います。(1シート=1枚。同じです)

 

■タイルのサイズ感

はじめにタイルのサイズ感をつかんでおきましょう

 

・タイルは約30cm正方形のシート状

タイル一粒には1辺が1cm、2.5cm、5cm、10cm・・・~大きなサイズまでいろいろあります。

 

しかし、タイルは一般的には約30cm正方形のシート状になっています。(ボーダータイルなど一部除く)これはタイル貼りの作業が早くスムーズにできるように、1シートにたくさんのタイルがくっついています。壁にタイルを貼るときはこのシートごと壁に貼り付けします。タイル1粒ずつを壁に貼っていたら大変で朝が来ますね(笑)

 

 

 

・裏ネットと表紙貼り

タイルがくっついているシートには2種類、裏ネット(写真左)と表紙貼り(写真右)があります。詳細はコチラをご覧ください。

 

簡単に言うと、DIY初心者は裏ネット、タイル職人さんには表紙貼りの方が作業がしやすくオススメ。どちらも壁や床に貼ることができ、仕上がりは同じです。

 

 

 

■必要シートの計算方法

参考問題です!

縦60cm×横60cmの広さの壁にタイルを貼る場合、30cmシートが何枚あればよいでしょうか。

答え、3600cm2(60×60cm)÷900cm2(30×30cm)=4枚のタイルが必要な計算になります。

 

 

詳しい解説はコチラをご覧ください。

但し、実際の現場ではタイルカットなどが必要な場合もありますので若干余分を用意することが必要です。

 


 


(2)タイル作業に必要な道具

まずはコチラの写真をご覧ください。これがタイル道具の全部フルキャストです。すべてがホームセンターのDIYコーナーまたは100均で揃います。

 

 

それでは、ひとつひとつ使う順番に、使い方と手順または代用できるもの小ワザでお伝えします。

 

■養生道具

:養生とはDIY作業の際に、周囲の汚れや傷を防ぐために布や板、シートなどで保護、ガードすること

 

1.マスキングテープ(通称:マステ)

:汚れてはいけない、ボンドがはみ出してはいけないところにテープをしてガードします。

 

 

2.養生シート(通称:マスカー)

:ナイロン状のシートで汚れてはいけないところをガードします。テープがついているので手軽に広げられて養生ができます。

(マスカーがないという方は新聞紙で代用しましょう。)

 

 

■タイル貼り道具

:タイルを壁や床へ貼る際に必要な道具です。

 

1.タイル用接着剤

:接着剤ボンドです。写真は2kgパックです。よくどれくらい塗れますかと聞かれます、だいたいの目安で1kg=1m×1mの広さですが、正直塗り具合によります。

 

 

2.プラスチックヘラ

:手が汚れないように、ボンドを伸ばすのにヘラを使います。クシ目のギザギザが入っているものが◎です。

 

 

■タイル目地材を塗る道具

1.ナイロン手袋

 

 

2.タイル目地材

 

 

3.目地溶き容器

 

 

4.ゴムべら

 

5.混ぜ棒(割り箸)

 

6.はかり

 

 

■タイル目地材を拭く道具

1.ボウル

 


2.スポンジ

 


3.乾いた布(ティッシュ)

 

以上で「タイル」、「タイル貼りの道具」フルキャストが揃いましたね。

 

 

次号:いよいよタイル貼り!

 

 

カテゴリ:DIY

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