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【各トイレの細かな違い】便器と便座の間の掃除

2013.08.27 Tuesday

さて、お盆のDIYの話で中断していましたが、

各メーカーのトイレの比較です。



今回も、細かいところを比較してみます。

今回比較するのは、便器と便座の間の掃除についてです。



タンクレストイレは、便器と便座の間のスキマが

とっても掃除しづらいです。

最近のトイレはこの点についても改善がされています。







まずは、TOTO。ネオレストRH1(CES9766#NW1)。



便座を上げるレバーがついています。





このレバーをひねると、便座が上がります。



便器と便座の間に空間ができるので、お掃除がしやすくなります。



でも残念なのは、そのスキマがちょっと狭い。



手を入れて入るかどうか。

ゾウキンを持ったらまず入らないです。

もう少し広いスキマが欲しいです。







続いて、LIXIL。サティスGタイプ(D-G116S/BW1)。



サティスも考えは同じで、便座が上がるようになっていますが、

なんと、それが自動でできます。

その名も、「お掃除リフトアップ」。



リモコンの「本体そうじ」というボタンを押すと、





便座が





持ち上がって、スキマができます。





さらにすごいのは、このスキマが広いこと。

ゾウキンを持った手でも、余裕で入ります。これだけ広いと、うれしいです。









さて、最後は、Panasonicのアラウーノ(XCH1202WS)。



説明書を見ても、便座を上げる機能について全く書いてありません。

何の工夫もしてないの!?と思ったら、

機能ではなく、形で工夫がありました。



そもそもネオレストやサティスのようなスキマがありません。





アラウーノだけは陶器ではなく樹脂でできています。

そのため、形を自由に変えられるので、

便器から便座の取り付け部分にかけて少し角度がついています。

そのため、便器と便座部にスキマがありません。







と、3つのメーカーを比較してみました。

どのメーカーも工夫をして、掃除しやすくなっていますね。







でも、一番の基本は汚さないこと。

男の人が座って用を足せば、便器と便座の間が汚れることはあまりありません。

我が家は子供も含めて、座ってすることを徹底しているので、

ホントにトイレが汚れません。

お掃除リフトアップ機能も使ったことがありません。







今後、

「Shit down or Clean up!」

(座って!でなきゃ掃除して!)

のような啓蒙シールとか作ってみたいなぁ、などと思っています。







※今回紹介した機能は、同じメーカーのものでも、シリーズやグレードによって異なります。

お買い求めの際は、しっかり確認してくださいね。

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