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ワークショップ「タイルトレーづくり」1日目の様子

2014.04.25 Friday

本日、ワークショップ「タイルトレー作り 目地入れます」を開催しました。

その様子をご報告します。


以前も、タイルクラフトを開催しましたが、
その時は、目地は入れず、接着剤で貼るだけでした。


今回のは、トレーにタイルを貼るというワークショップで、
目地まで入れるので、タイル貼りの基本が体験できます。


タイル貼りの手順は、簡単に言うと、
タイルを接着剤で貼って、目地を目地材で埋める、
これだけです。


簡単に言うと簡単なのですが、
実際にやるとなると、十分達成感が味わえるほどの作業です。


まずは、デザインを決めます。

今回は、1cm角のモザイクタイルを使いました。
10色以上あるので、いろんな図柄ができます。


みなさん、あれこれ悩んで図柄を決めていきます。



最初からデザインを決めているのではなく、
タイルを触りながら、あれこれやっているうちになんとなく図柄が決まってきます。




同じタイルでもみなさんそれぞれ個性的です。




実は、この作業が一番時間かかったかも(汗)


ちなみに、実際に床や壁など、大きな面積を貼るときには、この作業はしません。

1cm角のタイルが、30個×30個とかのシートになっていて、
そのシートのまま貼り付けられるようになっています。




さて、次に、タイルを接着剤で貼っていきます。

さきほど、タイルをのせたトレーは、デザインを考えるための仮置きで、
実際に貼るトレーは別にあります。


そのトレーに接着剤をつけて、



接着剤をのばします。



その上に、タイルを張り付けていきます。



1つ1つ、結構根気がいります。



位置を確認してみたり。



全部貼り付けるとこんな感じです。



ちょっとずれてしまったところは、つまようじで直します。


ピッタリ一列に並ぶとキレイですが、
多少ずれても手作り感が出て、やさしい雰囲気になりますね。



貼り付けができたら、接着剤が乾くまでちょっと待ちます。


タイルがしっかり固定されたら、目地を入れます。


目地材に水を入れてこねます。



そしてそれをタイルの上からガンガンぬります。


こちらはグレーの目地材。
スキマがうまるようにしっかりと。



目地材はちょっと多いかなというぐらい、しっかり目にやるのがポイントです。

今回は、1cm角のタイルで、目地の幅も小さいので、
丁寧におしこんでいかないと、目地材が入りきらない時があります。
目地全部にしっかりと目地材を入れていきます。



そうしておいて、余分な目地材を取っていきます。


ウェットティッシュやスポンジを使ったり、


綿棒や、


割り箸も活躍します。



タイル1つ1つのかどが、しっかり見えるようにすると、
きれいな感じに仕上がります。



そうやって、丁寧に磨いていって、目地が乾いたら、完成です!


いろんなステキな作品ができました。








どれもみんなステキです!


みなさん、熱心にコツコツと取り組んでくださいました。

トレーにタイルを貼ることができたら、
タンスや棚などの家具にタイルを貼るとか、
洗面まわりのちょっとしたところにタイルを貼るとか、
同じ要領でできます。

ぜひ挑戦してみてください。


参加してくださった方、ありがとうございました。




今後もいろんなイベントを企画中です。お楽しみに!
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カテゴリ:イベント

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