2014.01.15 Wednesday

さてさて、またまた和テイストのトイレの話です。







このトイレですが、トイレの後ろに棚があって、

絵とか小物とかを置いて飾っています。









やっぱりタンクレスはすっきりしていていいねぇ

と思うかもしれませんが、実はこのトイレタンクレスではありません。







このキャビネットの中に、タンクがしまってあるんです。









そして、タンクの横は収納になっていて、

いろいろとしまうことができます。











このトイレはLIXILのエレシャスというトイレで、

タンクレスではないけど、タンクレスのように

とってもトイレルームをすっきりさせることができるトイレです。

(LIXILのサイト エレシャスのページへ)







収納については、メーカーカタログに、イメージしやすい写真がありました。









すごい大きい収納というわけではないですが、

予備のトイレットペーパーやトイレ洗剤などを入れるには十分ですね。









また、お店に展示してあるのは、手洗い無しのタイプで

キャビネットの上はものが置けるようになっていますが、

手洗い付きのものもあります。







タンクレスのようにスッキリさせたいけど、手洗いもついてるといいなぁ、

という人にはピッタリです。





トイレをタンクレスにしようか、タンク有りにしようか

悩んでらっしゃる方は、その中間として、

このトイレもぜひ検討してみてください。一考の価値ありです。





ぜひ実物をといれたすに見に来てください。

2013.09.29 Sunday

さて、お店のトイレですが、無事、便座だけですが、

最新型のパッソに変えることができました。



便器は古いままですが、

ちゃんとリモコンで流せます!







もちろん、リモコンは壁にとりつけました。









これで、最新型のトイレの機能を実際に使ってもらえるようになりました。

ぜひお店にきて体験してください。











最新型のトイレにはいろんな機能がありますが、

私達は、しっかりとそれを知っているので、新たな発見はないと思っていました。





ですが、実際に使ってみると、改めてすごいなぁと関心します。





まず、イヤなニオイが減りました。



古いトイレなので、どうしてもニオイが気になっていたのですが、

これはトイレそのものを交換しないと解決できないかなぁと思っていました。



ですが、便座を取り替えただけで、かなり改善されています。

ニオイはほとんどしなくなっています。



これはやはりプラズマクラスターのおかげだと思います。

(プラズマクラスターの説明はLIXILのサイトをご覧ください。)



プラズマクラスターイオンがニオイのもとになる菌を除菌してくれます。





効果があるというのはパンフレットやいろんなデータでは分かっていたのですが、

実は、その効果を実感することってあまりありませんでした。



最新のトイレは新築やリフォームで設置するので、

使い始めは、ニオイが気になるということはありません。

だから、プラズマクラスターがあってもなくても臭わないので、

効果が実感できないんです。



でも今回は、もともとニオイが気になるトイレにつけたので、

その違いがはっきり分かりました。



実体験にもとづいて、自信をもってオススメできます。

プラズマクラスターすごいです!









あと面白かったのは、ほのかライトという機能です。



夜にトイレを使う時に、トイレルームのあかりをつけてしまうと

明るすぎて目が覚めてしまう、

そんな人のために、便器だけがぼんやりとひかって

用をたすことができるという機能です。





で、今回のトイレでの、ほのかライトの写真がこれです。









すごく幻想的(?)なトイレになりました!

白と黒のコントラストがあざやかです。



これだけの明るさなら、用を足せますね。



これも含めて、ぜひ見に来てください。


2013.09.27 Friday

最新便座、パッソの取り付け作業の続きです。





続いて、便座を取り付けます。



便座の取り付けは、便座を取り替えるだけではなく、

シャワートイレで水を使うので、給水とつなぐのと、

あと、電源もつなぐ必要があります。









まず、もともとあった便座をとります。



(すいません、取り外す時の写真を撮り忘れました。

既存のトイレによりますが、簡単に取り外しできます)





続いて、給水につながっているホースを一旦取り外します。





そして、その途中に、シャワートイレにつなぐための分岐をつけて、

再びとりつけます。





真ん中に口が見えますが、あとでここをシャワートイレにつなぎます。











さて続いて便座のとりつけです。



いろいろと部品があります。



特に今回はTOTOのトイレにLIXILのパッソをつけるので、

調整するための部品が多いです。





そして、シャワートイレに水を送るホースをつなぎます。











で、そのホースの反対を先ほどの給水の分岐につなぎます。











そして、便座をしっかりとりつけて、











電源をつないで、















できあがり。









所要時間は3時間ほど。





誰でも簡単、あっという間に!というわけには行きませんが、

説明書をしっかり見ながらなら十分できます。





ただ、給水のところが、おかしくなっていないか、

取り付けられるだけの余裕があるかは、事前に確認が必要です。





なにはともあれ、しっかり取り付けることができました。



実際に使ってみて、どんな機能が便利と感じたかは、また次回!

2013.09.26 Thursday

最新型便座、LIXILパッソの取付作業の続きです。





タンクから水を抜くことができたので、次は、洗浄ユニットをつけます。





洗浄ユニットというのは、リモコンから水が流せるようにするためのものです。



ホームセンターで売っている暖房便座では、

リモコンで水を流せるような機能はついていないのがほとんどだと思うので、

この作業は必要ないです。





今回は、最新型のトイレと同じように、リモコンを使いたいので、

洗浄ユニットが必要です。





洗浄ユニットですが、なにやら部品がたくさん。











これらを、こんな方向に取り付けます。







とくに難しい作業ではないのですが、なにやら細かい部品が多いです。

特に今回は、TOTO製のトイレにつけるので、

そのための調整部品が多いです。





説明書をみながら、間違えないように慎重に。













取り付けることができました。







取り付け作業のために取っていたレバーも元に戻して、

この部分は完成です。







工具も何もいらないので難しい作業ではないですが、

間違えないように、しっかりと説明書を見ないといけない作業でした。







この次は、いよいよ便座の取り付けです。

(続く)


2013.09.25 Wednesday

お店のトイレの便座だけを変えることにしましたが、

せっかくなら良いものをつけようということで選んだのが、

LIXILのパッソです。

http://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/warm_water/passo/





9月に発売されたばかりの新製品です。



シャワートイレ、暖房便座はもちろんのこと、

フタが自動に開くフルオート便座、

水を流すのも自動でできます。



便座だけの機能なら、最新型のタンクレストイレとほぼ同じです。







さっそく取付作業の開始です。

もともとのトイレは、TOTO製。

説明書を見ると、TOTO製でも取り付けできると書いてありますが、

ほんとに大丈夫かなとおっかなびっくり。



まず、タンクを開けてみます。





タンクの中に、さらにフタが。





そのフタも開けてみます。







うーん、使ってから結構経っているからか、汚れてますね。



写真では分かりにくいですが、上の方まで水で満たされています。

このままでは作業ができないので、水を抜きます。





水が入ってくるところの栓を占めます。ドライバーがあれば簡単にできます。







そして、レバーをひねってドンドン水を流せば、水はなくなります。





写真では分かりにくいですが、水がなくなりました。





(続く)

2013.09.24 Tuesday

といれたすはトイレのお店なので、

当然、たくさんのトイレがあります。



その中で、実際にお客様に使っていただけるトイレは1つです。

ですが、それは最新型ではありません。

以前、この店舗はコンビニだったのですが、

その時のトイレのままです。



見た目だけでもなんとかしようと、壁を塗ったり、

床に手を加えたりしているので、ぱっと見は、お!と

思えるものになっています。







床には白と黒の塗料をしましまに塗り、

床には白黒チェックのクッションフロアを貼りました。



DIYでも結構なんとかできてしまうのが、トイレの面白いところです。





こんな風に、見た目は面白いのですが、

トイレ本体はそのまま。かなり古いです。



トイレのフタもホントに単純な構造なので、

フタを閉めようとして、途中で手をはなすと

そのままダイレクトにフタが閉じて、「カッコーン!」

と、便座とあたり、すごい音がします。





ゆくゆくは新しいものにしたいのですが、

当面はその予定もなく、

でも、このままではいけないと思い、便座だけを交換することにしました。





その様子を何回かに渡ってご紹介します。


2013.09.02 Monday

さて、トイレの細かな違いですが、今回は水の流れ方の違いです。





水の流れ方については、実際に見ていただくのが一番良いと思い、

動画を撮ってみました。





まずは、TOTOのネオレストRH1(CES9766#NW1)。



タンクレストイレとしては一般的な流れ方で、

渦を巻きながら流れていきます。

ボタンを教えから流れが止まるまで10秒ぐらいかかります。









続いて、LIXILのサティスGタイプ(D-G116S/BW1)。



サティスのGタイプだけは、他のサティスシリーズとは違い、

「すみずみウォッシュ」という新方式です。



今までとは違うすごい勢いで流れるのと、

ボタンを押してから流れ終わるまで、7秒程度ととても短いのが特徴です。











すみずみウォッシュについては、LIXILのサイトを見たほうが分かりやすいかもしれません。

http://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/shower/satis/function/function1.htm



すみずみウォッシュは、サティスのGタイプだけで、

他の、Sタイプ、Eタイプは、どちらかと言えば、上記の

TOTOのネオレストと同じように、渦を巻きながら流れます。







最後に、Panasonicのアラウーノ(XCH1202WS)。



激落ちバブルという機能で、洗剤で洗います。

ボタンを押して流れが止まるぐらいになって泡が確認できます。



流れが止まるまで15秒ぐらいかかります。

たくさん水が流れてるのかな?と思ってしまいますが、

水量は5.7リットル。

タンクレストイレとしては、ちょっと多い方ですが、

一昔前のに比べると少ないです。











動画を撮ってアップするというのが初めてのことだったので、

あんまり見ても面白くない動画かもしれません。



今後、もっと商品の良さを伝えられるような動画が撮れるように

工夫しようと思います。


2013.08.29 Thursday

さて、今回も、各トイレの細かな比較です。



今回は、「長く使っていない時の汚れ方」です。







お盆休みは5日間あったので、その間、トイレは何も触っていません。

お盆があけてから、どれだけ汚れているかを比較しました。





早速、写真でご覧頂きましょう。







まずは、LIXILのサティスGタイプ(D-G116S/BW1)。









続いて、Panasonicのアラウーノ(XCH1202WS)。









最後に、TOTOのネオレストRH1(CES9766#NW1)。









写真を見れば、一目瞭然!

だとよかったのですが、ぱっと見、どれもきれいです。



お店で展示してあるトイレなので、実際に使うわけではありません。

だから、汚れていないし、

また、最近のトイレはホントに汚れません。



だから、5日ほどほっといても汚れません。









と、ここで終わってはつまらないので、

じっくり見てみると、うっすらとですが汚れがついています。







まず、LIXILのサティスですが、うっすらピンクの汚れがついています。

これは、空気中のバクテリアのしわざだそうです。

(LIXILサイト トイレのお手入れ・お掃除方法より)







続いて、Panasonicのアラウーノ。

こちらは、全体にうっすらと黄色いねばりが見られます。

泡で洗っているので、汚れないのだろうと思ってたので、予想外です。

この黄色い汚れが何が原因なのかは、心当たりがありません。

洗剤でしょうか?







最後に、TOTOのネオレストですが、実は、これが一番きれいでした。

なんでだろう?と思ったら、使わない時にも

自動で定期的に除菌水を流す機能がありました。

8時間使わないと、自動で除菌水が出るそうです。

http://www.toto.co.jp/products/toilet/seiketsu_ecology/kirei.htm#fushiyou





なるほど、これなら汚れないのは分かります。



便利な機能ですが、誰も使っていないのにトイレが動くってどうなんでしょう?

夜中に誰もいないのにトイレから音がしたら・・・、とか考えてしまいます。









ということで、

5日間ほったらかしにした場合、どれが一番汚れないかですが、

お店の3つのトイレをくらべたら、

TOTOのネオレストが一番きれいでした。



でも、もともと使わないトイレだし、実際に使うトイレでも

これと同じ結果になるかどうかは自信がありません。

あくまで参考記録としてお考えください。







いつの日か、もうちょっと踏み込んで、各トイレの汚れにくさを

比較してみたいです。


2013.08.27 Tuesday

さて、お盆のDIYの話で中断していましたが、

各メーカーのトイレの比較です。



今回も、細かいところを比較してみます。

今回比較するのは、便器と便座の間の掃除についてです。



タンクレストイレは、便器と便座の間のスキマが

とっても掃除しづらいです。

最近のトイレはこの点についても改善がされています。







まずは、TOTO。ネオレストRH1(CES9766#NW1)。



便座を上げるレバーがついています。





このレバーをひねると、便座が上がります。



便器と便座の間に空間ができるので、お掃除がしやすくなります。



でも残念なのは、そのスキマがちょっと狭い。



手を入れて入るかどうか。

ゾウキンを持ったらまず入らないです。

もう少し広いスキマが欲しいです。







続いて、LIXIL。サティスGタイプ(D-G116S/BW1)。



サティスも考えは同じで、便座が上がるようになっていますが、

なんと、それが自動でできます。

その名も、「お掃除リフトアップ」。



リモコンの「本体そうじ」というボタンを押すと、





便座が





持ち上がって、スキマができます。





さらにすごいのは、このスキマが広いこと。

ゾウキンを持った手でも、余裕で入ります。これだけ広いと、うれしいです。









さて、最後は、Panasonicのアラウーノ(XCH1202WS)。



説明書を見ても、便座を上げる機能について全く書いてありません。

何の工夫もしてないの!?と思ったら、

機能ではなく、形で工夫がありました。



そもそもネオレストやサティスのようなスキマがありません。





アラウーノだけは陶器ではなく樹脂でできています。

そのため、形を自由に変えられるので、

便器から便座の取り付け部分にかけて少し角度がついています。

そのため、便器と便座部にスキマがありません。







と、3つのメーカーを比較してみました。

どのメーカーも工夫をして、掃除しやすくなっていますね。







でも、一番の基本は汚さないこと。

男の人が座って用を足せば、便器と便座の間が汚れることはあまりありません。

我が家は子供も含めて、座ってすることを徹底しているので、

ホントにトイレが汚れません。

お掃除リフトアップ機能も使ったことがありません。







今後、

「Shit down or Clean up!」

(座って!でなきゃ掃除して!)

のような啓蒙シールとか作ってみたいなぁ、などと思っています。







※今回紹介した機能は、同じメーカーのものでも、シリーズやグレードによって異なります。

お買い求めの際は、しっかり確認してくださいね。

2013.08.13 Tuesday

といれたすの店舗では、3つの最新トイレを設置しています。

TOTO、LIXIL、Panasonicのタンクレストイレを比較することができます。

実際に水を流すこともできるので、水流なども確認できます。





最新トイレ紹介のページへ





ゆくゆくは、トイレの汚れにくさとか、温水洗浄便座の心地よさとか

大事なことを比較できたらと思うのですが、

今は、どうやったら公平に比較できるのか分かりません。







ということで、まずは、できることから比較します。

題して、「各トイレの細かな違い」。



ホントに細かい点をついていくので、役に立つかどうかは分かりませんが、

トイレの雑学としてお読みいただければと思います。





まずはじめは、リモコンが使えない時のボタンです。





タンクレストイレというのは、各メーカー、リモコンがあります。

リモコンに、大とか小とか、おしりを洗うなどのボタンがあります。



で、リモコンが何で動いているのかというと、電池で動いています。

実は、これを知らない人は、結構います。

設置した時は、ほとんどの場合、業者さんが電池を入れてしまうので、

電池で入っているというイメージが全くないようです。



電池の入れ方はとても簡単で、リモコンを壁から外して裏を見ると、

電池を入れるところがあります。







そして、電池があるということは、電池が切れることがあるということです。

電池が切れるとどうなるのでしょうか?



当たり前ですが、リモコンのボタンを押しても動かなくなるのです。

リモコンのボタンを押してもトイレが流れないのです!



何も知らずに、この事態に出くわすと、ちょっと焦ります。

トイレを流さないままトイレを出るのってちょっと嫌だし、

それが、自宅じゃなくて人の家だったりするとさらに大変です。





でも、そんな時にも慌てることはありません。

ちゃんと、トイレ本体にもボタンがあります。





まずは、TOTOから。

トイレに向かって左側の見えにくいところにボタンがあります。









トイレには電気がきていることを示すランプと、

「流す」、「ビデ」、「おしり」のボタンがあります。

「運転」ボタンは、設置の時にしか使わないようです。





続いて、Panasonic。

同じように、向かって左側にボタンがあります。









TOTOとの違いは、「漏電テスト」というボタンがあることです。

説明書を見ると、漏電していないかどうか、このボタンを押して確認できるようです。

このテストを1ヶ月に1,2回実施してください、と書いてあります。

取扱説明書

すいません、このことは今知りました。





さて、最後にLIXILです。

同じように見てみると、ボタンがない!

ひょっとして、本体にはボタンがないのかな?と思ったらありました。

この銀色の部分です。





一見するとボタンに見えませんが、デザインを考えてこうしたのでしょう。

で、ボタンを押すと、水が流れます。

おしりボタンなどはありません。





考えてみると、確かにおしりボタンは要らないかもしれません。

おしりボタンを使うには、用を足した後、

座ったままボタンを押さないといけません。

が、TOTOもPanasonicも、ボタンは見えるところにありません。

ブラインドタッチでおしりボタンを押さないといけないです。

しかも、ボタンはいくつかあるので、どこがおしりボタンかを

記憶していないとできません。



それなら、最低限必要な流すボタンがあればいいじゃないか、

というのがLIXILさんの考えのようです。



そう考えるとなるほどと思います。





こんな細かいところを見ても、各メーカーの考え方が違って面白いですね。







と、各メーカーで違いはありましたが、

とにかく、リモコンが動かなくても本体にボタンがあるので、

そのことを覚えておけば、いざというときに安心です。

めったに遭遇しない事態だとは思いますが(笑)。






全[1]ページ中[1]ページ目を表示しています

イベント情報は、フェイスブックの「いいね!」登録が便利です。